気ままに野良の旅

47歳ローディーの東京⇒能登島ロングライド挑戦~1年間の記録~

Go to 能登島に向けて(3度目の正直)

今日も小作信者より新たな情報が・・・

なんと❗️あの鮎🐟ラーメンのお店が虎ノ門ヒルズ

内にあるとの情報を得た。(仕事場から3駅程度)

そのお店は二子玉川店(本店?)とは違い終日

鮎ラーメンを販売しているらしい・・・

これは間違いなく食べる事が出来るだろう。

正に3度目の正直である。

 

早速情報を得たその日の(土曜日)15時仕事を終えて

いざ虎ノ門ヒルズへ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

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鮎ラーメン+に到着。

(平日は17時〜営業らしい・・・危なかった〜😵)

 

早速「鮎丸ごとラーメン🍜」注文(ハーフもあり)

店員の女性から鮎で作った醤油で焼いたおにぎりを

勧められた。

おにぎり・・・鬼切?

どうやらこの店員・・・

俺が柱だと気づいているらしい(´⊙ω⊙`)

おにぎりの依頼があった以上受けない

訳にはいかない😤

おにぎり1体の依頼を受けおった。

 

 

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鮎ラーメン🍜登場

鮎と鶏ガラからとったスープは限りなく澄んでいて

その中を一夜干しの鮎が気持ち良さそうに泳いでる

一口食べると鮎の香ばしい匂いと野趣溢れる味が

食欲をそそる。

スープはやさしく清流の様に喉を流れて行く。

 

 

そう!これは正に

    「味の四万十川

          である。   

 


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鮎ラーメンに全集中している最中依頼の

おにぎりが登場する。

こんがり焼けたその姿は俺の前に姿を現すまで

🔥煉獄杏寿郎🔥を相手にしていた事は明白である。

大岩を切る如く日輪刀と言う名の箸🥢を振るう。

そしておにぎりは真っ二つに・・・

切った鬼👹を喰らう。

鬼がヒトを喰らう話は良く聞くがまさか柱のオレが

鬼👹を喰らう日が来ようとは・・・

外はこんがり硬くならない絶妙な焼き加減😝

中はふっくら口に入れた途端に噛まずともほぐれ

て行く熟練の握り加減😏

そして口の中に広がる鮎からくる川の香りと

海苔からくる磯の香り。

お互い全く違う性質を持った香りがお互いを

尊重し合って鼻腔をゆっくり通り抜けて行く👣

 

 

そう!これは正に

 「香りのウェディング🤵‍♂️👰ロード」

             である。

 

 

そして最後の締めに鮎ラーメンの中に鮎おにぎりを

投入する。

四万十川に投げ入れた石が波紋を描くかの如く

投げ入れられたおにぎりが広がってやがて静寂に

包まれる。

充分にスープを吸ったおにぎりの味は鮎ラーメン

に新たな可能性を見出させ全く違う食べ物へと

生まれ変わらせる。

 

そう!これは正に

    「味の輪廻転生👼」

           なのだ。

 

鮎ラーメンの美味しさ昇天する寸前だったが

何とか踏み止まり店を後にした。

帰り道夜空に拳を突き上げて

 

 「我が生涯に一片の悔い無し」

 

      と言ったのは言うまでもない・・・